愛媛県の基本料金の平均は 2,020円。平均単価でみると全国で 27位の高さ(全国の中位水準)です。ただしプロパンは自由料金制で、 同じ愛媛県内でも契約しているガス会社によって料金は大きく違います。 平均はあくまで目安なので、下のツールにあなた自身の検針票の数字を入れて確かめてください。
料金診断ツール
診断結果
- あなた
- 県平均
- 適正目安
次にやること
数字はあなたの入力で自動的に埋まります。送り先に合わせて文面は自由に調整してください。
平均価格:石油情報センター 液化石油ガス価格分布状況 2025年10月末時点(selectra.jp集計)(2025-10)/
avgは10m³使用時の従量単価(円/m³)、basicは基本料金(円・税込)
適正価格:プロパンガス料金消費者協会 地方別適正価格(2026年5月時点・10m³使用時・税込)/unitは従量単価(円/m³・適正)、basicは基本料金(円・適正・税込)。沖縄県は協会の地方区分に無いため九州を暫定適用。
検針票のどこを見る?
毎月ポストに届く「ご使用量のお知らせ(検針票)」に、診断に必要な数字がすべて載っています。 呼び方は会社によって少し違いますが、見るのは次の3か所だけです。
- 1 従量単価(1m³あたりの単価)
→ ツールの「従量単価」欄へ。これが適正かどうかを最も見られる数字です。 スライド制で段が分かれている場合は、ふだん最も使う段の単価を入れます。 - 2 基本料金(使った量に関わらず毎月かかる固定費)
→ ツールの「基本料金」欄へ(任意。未入力なら県平均で試算します)。 - 3 ご使用量(m³)
→ ツールの「使用量」欄へ(任意。未入力なら10m³で試算します)。
💡 単価が書かれていない検針票もあります。その場合はツールを「総額から逆算」に切り替え、
ご請求額(合計)と使用量を入れれば単価を逆算できます。
また「設備費・その他」の行があれば、設備料金が上乗せされているサイン。
2024年の法改正で、この設備費は分けて明示することになっています。
プロパンガスの仕組みと見直し方をもっと詳しく
なぜプロパンガスは高くなりやすいのか、三部料金制や2024年の法改正、賃貸で会社を変えられない理由と相談の手順は、 全国版の解説ページでまとめています。